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〜精油とは〜 〜精油はどのように作られるか〜 〜精油の選び方〜 〜精油の取り扱い〜 〜精油の保存方法〜
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エッセンシャルオイルの種類
| 精油の種類 | 主な効果 |
| イランイラン | 熱帯の花の香りは感情の高ぶりを静めて幸せな気持ちをもたらす。 |
| クラリセージ | 頭痛や生理痛などの痛みを和らげ、こころのバランスを整える。 |
| サイプレス | さわやかな香りはせきや喉の痛みを鎮めデオドラント対策にも有効。 |
| サンダルウッド | 甘くエキゾチックな香りが、こころや身体の痛みを緩和してくれる。 |
| ジュニパーベリー | 殺菌効果に優れ、血行を促して体内に溜まった老廃物を取り除く。 |
| スイートオレンジ | 親しみやすい甘くフレッシュな香りはこころを明るくして不眠の解消に効果的。 |
| ゼラニウム | 皮脂のバランスを整える作用がありローズに似た香りは肌のお手入れに人気。 |
| ティートりー |
清潔な香りは気分をリフレッシュさせ強力な殺菌作用で感染症を防ぐ。 |
| ネロリ | 印象的な香りでこころのいらだちを静め身体を強化して張りのある素肌に整える。 |
| ペパーミント | 刺激的な香りで気分をスッキリ。消化不良を解消して痛みを鎮める。 |
| ベルガモット | オーデコロンにも使われる柑橘系のフレッシュな香り。 |
| マージョラム | 情緒不安定や孤独感を静めてぐっすりと心地よい眠りを誘う。 |
| ユーカリ |
パワフルな消毒作用と抗炎症作用でかぜや花粉症を穏やかにする。 |
| ラベンダー |
生活のあらゆるシーンで大活躍。初心者でも安心して使える万能精油。 |
| レモン |
さわやかな酸味のある香りは気分をリフレッシュさせて冷静にする。 |
| レモングラス | 心労によるストレスを緩和してこころと身体をリラックスさせる。 |
| ローズ | クレオパトラも愛した「精油の女王」。幸せな気分になる甘くて優雅な香り。 |
| ローズウッド | バラに似た甘くてさわやかな香りは落ちこんだ気持ちを明るくしてくれる。 |
| ローズマリー | 若返りの象徴として名高い精油。頭脳を明晰にして集中力を高める。 |
| ローマンカモミール | 落ち着いたりんごの香りが特徴。薬効が高くて用途の幅広い精油。 |
| ベンゾイン(安息香) | 甘いバニラのような香りの安息香は、体内の循環を促して身体を健康に保ちます。 |
| キャロットシード | 軽い甘さがあり、身体の浄化作用に優れ、古くから医薬的な価値をもつ精油として評判があります。 |
| グレープフルーツ |
甘くさわやかな香りでこころと身体ともにリフレッシュしてくれます。 |
| クローブ | スパイシーな強い香りのクローブは、伝染病の感染を防ぐために使用されてきました。 |
| ローレル(月桂樹) | シナモンに似た、甘くてスパイシーな香り。イライラしている時や不安になっている時、気分を落ち着かせてくれます。 |
| コリアンダー | 甘くてスパイシーな香りがします。インドでは昔から肉の腐敗を防いだり便秘、不眠症、分娩を助けるのに用いられました。 |
| シダーウッド |
ウディーでややオリエンタル調のドライな香りは、緊張や不安を取り除きます。 |
| シトロネラ | 軽い甘さがあるレモンのような香りで、昆虫を寄せ付けず、衣類や動物につく害虫を防ぎます。 |
| シナモン | スパイシーで鋭く、ほのかに甘い香りのシナモンは、古くから存在するスパイス。また、消化不良や腰痛に効果的。 |
| ジャスミン | 甘美で魅惑的な花の香りをもつジャスミンの精油は、自信をなくした時に勇気をと幸福感を与えてくれます。 |
| スパイクラベンダー | ラベンダーに比べて、さらにフレッシュではっきりした香り。なんとなく頭が重い時は気分をスッキリさせます。 |
| スペアミント |
ペパーミントより少し甘い香りで、落ち込んでいる時に、こころを刺激して元気づけてくれます。 |
| セージ | 鋭い、くっきりと印象に残る香りがするセージは刺激が強いので、ごく少量を使うこと。疲労した時や哀しい時に効果的。 |
| フランキーセンス(乳香) | 甘くてウッディーでかすかにレモンのような匂いを含んだ精油は、こころを和ませてリフレッシュさせます。 |
| パイン | フレッシュな森林の香りは、精神的に落ち込んでいる時、こころをリフレッシュさせます。 |
| バジル | くっきりとしたスパイシーなハーブ系の香りは、集中力を高めたい時にお勧めです。 |
| バーチ | やや殺菌消毒剤を思わせる香りですが、リフレッシュ効果の高い精油です。弱くなったこころを元気にする働きがあります。 |
| パチュリー | ウッディーで土っぽい独特な香りで、アジアでは解毒剤や防虫剤に利用されていました。 |
| ヒソップ | 温かくて甘味のある香り。とくに精神的面に働きかけ、哀しみやこころの傷を癒します。 |
| フェンネル | フローラルでややスパイシーなハーブ系の香りがします。身体の浄化作用に優れ、消化を活発にして神経を沈静させる。 |
| プチグレン | フレッシュな香りで気分をさわやかにします。薬効はネロリと似ていますが、ネロリより安価であっさりとしています。 |
| ブラックペーパー | 辛味のあるスパイシーで鼻にツンとくる香りは刺激を与えて身体を温め、感染症や吐き気、かぜの症状を緩和します。 |
| べチバー | スモーキーで土を連想させるような香りが特徴。鎮静力に優れ、ストレスや緊張を緩和させる働きがあります。 |
| マンダリン | バレンシアオレンジに似た甘いフルーティーな香りは、神経の緊張を静めて気分を明るくさせます。 |
| メリッサ | フローラルベースの、甘いレモン系の香り。パニックなどを起こした場合に、鎮静作用で穏やかにします。 |
| ミルラ(没薬) | どことなく麝香(じゃこう)を思わせる香りで、無気力な時や落ち込んでいる時に気分を軽くしてくれます。 |
| ヤロウ | ほのかに甘くて、スパイシーな香りは、気力が衰えたと感じる時におすすめ。 |
| ライム | かなり鋭くて、苦味のある甘い香りです。理由もなく不安な気分になった時や疲れている時は、こころをリフレッシュさせます。 |
| ラバンジン | ラベンダーに似た香りですが、より甘美でシャープ。作用も似ていて、落ち込んでいる時やリフレッシュしたい時におすすめ。 |
| リンデン(ボダイジュ花) | ソフトな甘い香りで、スパイシー。深みがあり、香りは長続きします。とても、リラックス効果が高い。 |
※参考 「はじめてのアロマテラピー」 池田書店